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今夜の番組チェック

 平成20年4月27日(日)前日より小雨が降り風も強く当日どうなるかと心配でしたが、雨も止み風は残ったもののまずまずの天気となりました。
 今大会は3年前より行われており年々規模も大きくなりレベルも上がってきているとの事でした。
 会場は「函館市勤労者総合福祉センター」なかなか立派な施設でした。会場内に入ると既に選手の熱気で溢れていてこれから競技会が始まるのだと実感させられました。
 大会はジュブナイル〜A
級の16セクションで青森県の38組を含む282組、チームマッチは青森県の3チームを含む11チーム、青森県より三戸昭夫先生、三戸悦子先生、神成昭丸先生、神成利香先生(審査員)、沼口美枝子先生、須藤 淳先生、根本玲子先生、岡田貴嗣先生が応援に駆けつけ熱い戦いが繰り広げられました。各セクションでの参加が若干少ないように感じられましたが、ジュブナイル・ジュニアの参加は全て6組以上で準決勝・決勝と分かれて行われ入賞した組も入賞できなかった組も良い経験になったと思います。また、若い人達の活躍は勿論ですが、カップルの合計年齢が120歳以上のセクションもあり安保孝次郎さん・浅井和子さんカップル(ここだけの話ですが150歳以上だとお聞きしました)の溌剌としたダンスは若い方々のよき道しるべとなったことでしょう。






 この大会を観戦させて頂き感じた事は、成績にこだわる大会も良いが、ダンスの原点である楽しみながら参加できる大会も良いものだと実感いたしました。
  そして、青森県に於いてもこのような大会が出来ればダンス界の新しい道が開けるかもしれません。







以下にNDS選手の成績を掲載いたします。

○ジュブナイル・スタンダード                   ○ジュブナイル・ラテンアメリカン

   3位 葛西尚隆・下斗米七海         2位 葛西尚隆・下斗米七海

○ジュニア・ラテンアメリカン

 4位 葛西尚隆・下斗米七海

A級・スタンダード               A級ラテンアメリカン

 2位 一沢秀雄・釜野朋子                           2位 一沢秀雄・釜野朋子

青函交流競技会観戦記
大会会場 サン・リフレ函館

開会式の様子